Balance Care Association

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座ってできる代謝改善ストレッチによる美容法

Lecturer  Interview

今日は貴重なお話をどうもありがとうございました。何ごとも毎日、ちょっとずつ、が大事なんですね。

そうなんですよ。イライラするのはカルシウム不足だと思って、毎日一生懸命牛乳やヨーグルトを摂っても、ある日突然集中力が途切れてしまって「しばらくもういい」ってなってしまう事が多いですからね。
いろんな食材にビタミンやミネラルが入っている、適度な運動が大事、って実は昔学校の家庭科や保健体育で習ったことなんです。その話が大人になって実感しています。

働いていると、「ちょっとずつ」もなかなかそれが難しいと感じてしまいますが。。。

全部完璧にやるのはやっぱり難しいですよ。だから、ハンバーガーが食べたくなったら、ちょっと贅沢してホームメイドのハンバーガーにする、それがダメなら、お店でひとつひとつ手作りしているハンバーガーチェーンにする、など許容範囲のレベルを設定してみてはどうでしょう?皆さん働いているから、どうしてもおつきあいがあるでしょうし。その時はちゃんと食べる、でも次の日から和食を中心にした食事にしてリセットしていく。これならできるでしょう?

なるほど、バランスが大事なんですね。

一気に断食、一気にベジタリアンになってしまうと、きっとどこかでひずみがくるから、本当にちょっとずつでいいのです。持続させることが大事。せっかく摂った滋養をムダにするのはもったいないでしょう?
最近、心身共に疲れている20代女性が多いと感じます。体の衰えと社会人疲れがダブルで押し寄せているように感じます。私も20代の頃、病院に行くほどではないけど、なんとなく体が不調で、という日々を過ごしていました。私も、いろいろと経験をしているので、同じ女性としてエールを送ってあげたいですね。だからネスノさんが出たときは、今の時代にふさわしい化粧品が出たなぁ、と思ったんですよ。

今の時代だから、こその化粧品、ですか?

はい。体の中に、今どんなことが起きているのか、ちゃんと捉えたうえでの化粧品ってそんなに多くないんです。ファンデーションはあったけど、ミネラル系の化粧品って、あまりありませんものね。体の延長線にあるというか、寄り添うというか。嫌みがないんです。本当に。体の一部となってじんわり感じるんですよね。水や空気のように当たり前かのように、すぅっと寄り添ってくれる感じが今の時代に求められているのではないでしょか。

確かに、化粧品によくありがちな、機能を全面に推し出すような強さはないですね。

そこが気に入っています。私も美容業界は長いのですが、体の一部分になれる化粧水って初めての体験ですよ。皮膚のことを"外臓(がいぞう)"とも言うのですが、外臓の機能をサポートするような感じですね。あなたが本来もっている力をサポートして、一緒にいい状態へ持っていきましょう、というところにネスノの理性を感じます。介助とか介護といったイメージでしょうか。これが本来化粧品のあるべき姿だと思ういます。開発者さんの熱意が、ちゃんと商品まで行き渡っている商品は、そうそうないですから。

商品があるなら、あとはチョイスする側ですね。

そうですね。結局、化粧品ひとつのチョイスがその人の生活全般、ライフスタイル、思想に繋がっていると思います。お化粧品って高いから、これでなんとかしよう、という風に意気込みがちですが、ダメだった時の精神的ダメージも大きいんですよね。こんなにお金を費やしているのに、どうして?と思っている人も多いと思います。
自分の体を見つめ直して、今自分に何が必要か、を突き詰めていけばおのずと解決法は見えてくると思います。みんなそこが見えないから、迷ってしまうのでしょうね。
メイクをするにもなにをするにも、まずは根本の機能がしっかりさせることが大事。そのサポートとしてネスノのスキンケアを使ってみるのはオススメですね。
"すがる"スキンケアではなくて、肌に"そっと寄り添う"スキンケア。これからの時代は、こういう優しさが必要だと思います。